
広いおそとで遊ばせてやりたい気持ちはわかります。
でも、ちょっと待って!
外に出ると当然ながら他のねことの接触があります。
予防接種などしていない野良猫との交流は、病気の感染、ケンカによるケガを覚悟しなければなりません。
人にとってもねこにとっても病気やケガの発生率の低い室内飼いは最良の選択と言えます。
長い目で見てねこの幸せを考えてあげましょう。

「もも」は拾われて2週間ほど何匹かの先輩ねこと暮らしていたので、自然にトイレを覚えたようです。
そこで使っていたねこ砂をもらって帰り、我が家のトイレだと認識してもらうようにしました。幸いそそうもなく、決まったトイレで排泄をしてくれました。
元来、ねこはきれい好きなので、あちこちで排泄をするようなことはしないそうです。

いろいろ試してみましたが、我が家ではこれに落ち着きました。
これまで使ったねこ砂・・・
・トイレに流せるねこ砂
水道代がバカになりません。トイレに流さなくてもゴミとし
て捨てればいいかな?
・つぶの小さいねこ砂
指の間に挟まって、トイレから出てきて足をプルプルッとす
るもんだから、砂があちこちに飛び散って掃除が大変でし
た。
・鉱物原料のねこ砂
臭いも少なくていいのですが、可燃ゴミとして出せないの
と、少々高かったかな?
●今使っているねこ砂
木材が原料なので可燃物としてゴミ処理できます。
鉱物原料に比べて軽いので、買って帰るときらくちん。
つぶが比較的大きめで、指の間に挟まる量が少なく、飛び散る量が少なくてすみます。

爪とぎの習慣は小さいときに必ずしつけましょう。
さもないと、畳やソファ、障子など自分の気に入ったところで容
赦なくバリバリやってしまいます。「もも」には3種類の爪とぎを
試しました。
・麻(だと思う)の繊維を粗く編んだ爪とぎ
ほとんど見向きもしませんでした。大失敗!
・段ボールを切って切り口を上に向けた爪とぎ
そこそこ気に入ってくれました。(→写真)
・安いカーペット
1畳ほどのループカーペットを爪とぎ用にしてみました。
これが大正解でした。ちょうどカーペットのループに爪が引っかかる感じがよいのか、バリ
バリと毎日やってます。
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